ヒメガムシ 2025 2/15 水生昆虫 ヒメガムシ(福岡県) 1cmほどのガムシ類で、あらゆる湿地で見られる普通種です。水生昆虫全般でも、もっとも目にする機会の多い種と言っていいでしょう。水田の畔際などで大量発生することがよくあります。 ヒメガムシの腹面(福岡県産) よく似た種で、九州にも分布するミナミヒメガムシは、腹面の牙(口器)が相対的に短いことから区別できます。 ミナミヒメガムシ、口器は後ろ脚の付け根(矢印)までしか伸びない(徳之島産) 水生昆虫 関連記事 クロゲンゴロウ(生息不明) 2025年2月15日2025年7月29日 ウスイロシマゲンゴロウ 2025年2月15日2025年7月29日 ヘイケボタル 2025年2月15日2025年7月29日 シマゲンゴロウ 2025年2月15日2025年7月29日 コシマゲンゴロウ 2025年2月15日2025年7月29日 マツモムシ 2025年2月15日2025年7月29日 ヒメミズカマキリ 2025年2月15日2025年7月29日 ハイイロゲンゴロウ 2025年2月15日2025年7月29日