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シマヘビ

シマヘビ(島根県)

水田地帯で最もよく見かける、縞模様のある大型のヘビです。毒はありません。全身が真っ黒になって縞模様を失った色彩変異「カラスヘビ」も高い頻度で見かけます。カエル類を主食とし、トカゲや別のヘビを襲うこともあります。菊池川流域でも普通にみられます。

シマヘビの黒化型「カラスヘビ」
シマヘビの黒化型「カラスヘビ」(熊本県産)
シマヘビの眼は赤いのが特徴(長野県)
シマヘビ vs ヤマカガシ
ヤマカガシを襲うシマヘビ(佐渡島)
深いため池を悠々と泳ぐシマヘビ(大分県)

泳ぎは得意で、水面だけでなく潜水することもできます。

シマヘビの幼蛇「アズキヘビ」(奈良県)

成蛇とは模様がかなり異なります。マムシに擬態しているともいわれますが果たして?