ヒメタニシ 2025 2/07 淡水貝類 水中でのヒメタニシ(福岡県) ヒメタニシの3Dモデル(熊本県産) コンクリート水路に群れるヒメタニシたち(大分県) マルタニシやオオタニシに比べて明らかに小さく、色合いが薄いのが、このヒメタニシです。また、他の二種よりも流れのある水路などでよく見られます。さらに、二種と比べてコンクリート護岸化などの環境の変化にも強く、絶滅の恐れはあまりありません。菊池川流域でも普通にみられます。著者は食べたことがありませんが、おそらく、マルタニシ等と同様、塩茹でして美味しいものと思われます。 マルタニシ(左)とヒメタニシ(右)(熊本県) 淡水貝類 関連記事 キュウシュウササノハガイ 2025年2月7日2025年7月29日 オオタニシ(生息不明) 2025年5月15日2025年7月29日 マルタニシ 2025年2月7日2025年7月29日 マツカサガイ 2025年2月7日2025年7月29日 イシガイ 2025年2月7日2025年7月29日 オバエボシガイ 2025年5月2日2025年7月29日 カタハガイ 2025年2月6日2025年7月29日 カワニナ 2025年2月7日2025年7月29日